【白雪姫のアップルーレット】ルール解説とプレイ!【ボードゲーム紹介】

マーマンAsobiブログへようこそ!!

youtubeチャンネルの【マーマンAsobiチャンネル】の動画に沿ってルールの解説と実際のゲームプレイの様子をお送り致します!!

今回はこちらの動画に沿って説明等していきます!!こちらもぜひご覧ください!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ゲームの概要

裏切りの小人と女王が白雪姫を追い詰める…

食卓に用意された毒林檎。

毒林檎を見破り、白雪姫を守り切ることは出来るのか…

最後に笑うのは白雪姫陣営か女王様陣営か!?

正体隠匿アドベンチャー

・ゲームの準備

※今回は4人でやる場合の説明になります。

・まずプレイ人数に応じて、物語カードやキャラクター、毒林檎の枚数調整をします。

物語カード
4人の場合⇒林檎好き4枚、きのこ好き3枚、鏡よ鏡よ鏡さんを抜く。

キャラクターカード
4人の場合⇒白雪姫陣営3枚、女王様陣営2枚

※ロゼが入る場合もありますが、今回はロゼは無しでやります。

毒林檎
4人の場合⇒2個

4人プレイの場合のみNPCがいる

・各プレイヤーにキャラクターを配る前に、1枚を裏向きのままスタートプレイヤーの右隣に置き、NPCとして利用する。

※この時に女王のカードは抜いてNPCのキャラクターを選ぶ。

・NPCにもキャラクターカード・林檎・手札を配る。

・手番が無いプレイヤーとしてゲームに参加する。

・このプレイヤーに質問は出来ない。

・林檎タイルを各プレイヤーに裏向きで1枚配る。

・キャラクターカードを各プレイヤーに裏向きで1枚配る。

・物語カードをシャッフルして裏向きの山札とし、山札から1枚を伏せたままわきに置く。
⇒その後、山札から各プレイヤーに裏向きで1枚配り、手札とする。

・各プレイヤーは林檎、キャラクター、手札を確認する。

・確認が終わったら、また裏向きで置く。
⇒ゲームが始まってからも手札とキャラクターはいつでも確認できるが、林檎は指示があるまで確認できない。

・一番最近、林檎を食べた人がスタートプレイヤーとなりゲームスタート!

・ゲームの流れ

オープニングフェイズ

・オープニングで行動するキャラクターがいる場合、スタートプレイヤーが以下を読み上げる。
※行動するプレイヤーがいない場合オープニングフェイズは飛ばす。

~グリーンがいる場合~

「全員目を閉じて、右手を前に出して下さい。
白雪姫は親指を立てて下さい。
グリーンは目を開けて白雪姫を確認してください。
1・2・3・4・5 グリーンは目を閉じて下さい。」

~ブラックがいる場合~

「全員目を閉じて、右手を前に出して下さい。
毒林檎を持っているプレイヤーは親指を立てて下さい。
ブラックは目を開けて毒林檎の位置を確認してください。
1・2・3・4・5 ブラックは目を閉じて下さい。」

上記を読み上げたら全員目を開けて、ストーリーフェイズに移行する。

ストーリーフェイズ

山札がある場合、以下の1~5のアクションのうち1つを行う。

1.物語の進行

①山札の上から1枚引き、手札を2枚にする。
※山札が無ければ引かずに進める。

②手札を使用する場合、カードのタイトルを読み上げ表向きにする。
使用したカードは、表向きで山札のわきに捨てる。

③手札を使用しない場合、1枚を選び、表向きで山札のわきに捨てる。

2.手札の交換

自分の手札と指定した人の手札を交換する。
※手札の無いプレイヤーにはカードを渡すだけになる。

3.林檎の交換

自分の林檎と指定した人の林檎を交換する。

4.自分の林檎の確認

自分の林檎を確認し、裏向きにして戻す。

5.キャラクター能力の使用

手番で利用できる能力を持っているキャラクターはそれを使うことが出来る。

最後の手番フェイズ

山札が無かった場合、最後の手番フェイズに移る。

ストーリーフェイズと同様に手番を進める。

全員が最後の手番フェイズで手番を行ったら、エンディングフェイズに移行する。

エンディングフェイズ

・最初に女王のキャラクターのプレイヤーだけ自分の林檎を表向きにする。
⇒それが毒林檎であればプレイヤーを指定し、その毒林檎を渡す。

・次に残りのプレイヤーは、キャラクターを表向きにする。

・最後に「いただきます!」の合図で、全員林檎を食べる!(林檎と手札を表向きにする)

毒林檎を食べたプレイヤーは死んでしまいます!

・勝利条件を満たしたプレイヤー陣営の勝利

白雪姫陣営  白雪姫の生存で勝利

女王様陣営  白雪姫の殺害で勝利

自分のキャラクターが殺害されたとしても、陣営の勝利条件を満たしていれば勝利となる!

相手の正体を暴き、自分が女王陣営なら白雪姫に毒林檎を食わせ、白雪姫陣営なら白雪姫が殺害されないよう頑張ろう!

ゲームスタート!

では実際にやっていきましょう!!

まずは重要な今回登場するキャラクターの紹介!!

※白雪姫と女王は必ず入ります。
※陣営毎の枚数が合っていれば、他のキャラは何でもOK!

白雪姫陣営(白雪姫の生存で勝利)

・白雪姫

・小人のグリーン
⇒オープニングで白雪姫が誰かを知る。

・小人のグレイ
⇒アクションとして使用する。小人のグレイを表にする。
 次の手番までカードの対象にならず、手札・林檎も交換されない。

女王様陣営(白雪姫の殺害で勝利)

・女王
⇒エンディングフェイズで毒林檎を持っていた場合、指名して食べさせることが出来る。

・小人のネイビー
⇒カードの質問に嘘をつける。

・白雪姫はだれ?

今回は“小人のグリーン”がいるので、最初に小人のグリーンだけ白雪姫の正体を知ることが出来る。

見えにくいですが、ヨウマンが親指を上げています!

ヨウマンは“白雪姫”です。

“小人のグリーン”がNPCでなければ、他3人のうち誰かが白雪姫の正体を知ったことになる!!

マーマンがスタートプレイヤーでゲームスタート!!

マーマンは物語カードを1枚引いて、手札2枚のうち1枚を捨てた。

続くナオマンも物語カードを引いて、手札から1枚捨てた。

しかしこの捨てたカードは“ああ、王子様”

ああ、王子様(物語カード)
毒林檎で死んだ場合、白雪姫がこのカードを持っていれば生き返ることが出来る。

この重要なカードを捨てたことにより、ナオマンに疑いの目が向けられる!!

ナオマンは何者なのか…

・林檎好き?きのこ好き?

その後ヨウマンはNPCと林檎を交換!

白雪姫であるヨウマンの林檎は毒林檎だったということか?

そしてダイマンは物語カードを引き、手札から“あなたはきのこが好きですか?”を使用した。

あなたはきのこが好きですか?(物語カード)
プレイヤーを指定し、このカードを渡す。
指定されたプレイヤーのキャラクターの好物がきのこであれば、このカードを縦向きで置く。
そうでなければ横向きで置く。

ダイマンはこのカードをヨウマンに渡し、ヨウマンの好物はきのこではないことを判明させた!

ちなみにそれぞれの好物は上記のとおりです。

皆様はヨウマンが白雪姫だと分かっているのでいらない情報ですね…

続いてマーマンは“あなたは林檎が好きですか?”を使用

あなたは林檎が好きですか?(物語カード)
プレイヤーを指定し、このカードを渡す。
指定されたプレイヤーのキャラクターの好物が林檎であれば、このカードを縦向きで置く。
そうでなければ横向きで置く。

このカードをナオマンに渡し、ナオマンは横向きにした!

これによりナオマンは女王や白雪姫ではなく、小人であることが判明した!

そしてナオマンの手番では、NPCと手札の交換を行った。

ヨウマンは先ほどの手番でNPCと林檎を交換して自分の林檎が変わっているので、林檎の確認をした。

林檎を交換してもすぐには確認できず、1アクションを使う必要があるので、間違えて見てしまわないように気をつけましょう!

そしてダイマンもNPCと林檎の交換を行った。

その後のナオマンの手番では“アップルーレット!”を使用!

アップルーレット!(物語カード)
時計回り、逆時計回りを指定する。全員、林檎を隣に渡す。

ナオマンは逆時計回りを指定し、全員右隣のプレイヤーに林檎を渡した。

これによりまた自分の林檎が分からなくなる…

その後一通り林檎の確認をし、ダイマンの手番。

ダイマンはまたしてもNPCと林檎を交換!

NPCの林檎が交換され過ぎですね…
そろそろNPCもキレるんじゃないですかね…

その後ナオマンは“いただきます”を使用!

いただきます(物語カード)
1~3の枚数を宣言し、山札から表にして捨てる。

ナオマンは3枚捨てる宣言!!

終わらせる気満々なのか…

その後…
ヨウマン⇒NPCと林檎交換

ダイマン⇒ヨウマンと林檎交換

林檎が目まぐるしく回りまくってますね…
何がどうなっているのやら…

・動き出す物語

そしてここでマーマンが大きく動き出す!!

“あれ、何してたんだっけ”を使用!!

あれ、何してたんだっけ(物語カード)
自分と指定したプレイヤーのキャラクターを交換する。

マーマンはナオマンを選択し、2人のキャラクターが入れ替わった!

これがゲームの展開をどう左右するのか…

自分のキャラクターが何に変わってしまうかによって、大きく戦い方を変えなくてはならない場合もありますね。

ナオマンは物語を進めてカードを1枚引き、山札が尽きた。

次のヨウマンからナオマンまでもう1回ずつ手番を行ってゲームは終了。

そしてナオマンはここで手札から“どこにあったかな?”を使用!

どこにあったかな?(物語カード)
捨て札からカードを1枚選び、手札に加える。
その後手札を1枚捨てる。

ナオマンが手札に戻したのは…

自らが序盤に捨てた“ああ、王子様”!

ああ、王子様(物語カード)
毒林檎で死んだ場合、白雪姫がこのカードを持っていれば生き返ることが出来る。

ここでこのカードを戻したということは!?

先ほどのマーマンとのキャラクター交換は関係あるのか!?

謎は深まるばかりですね…
一体黒幕は誰なのか?結末はそろそろです。

・最後の手番フェイズ

続くヨウマンは“プレゼント交換しよう”を使用

プレゼント交換しよう(物語カード)
指定した2人の手札を交換する。

ヨウマンはナオマンとNPCを選択!

すぐさまナオマンから“ああ、王子様”を手放させた!

その後…
ダイマン⇒マーマンと林檎交換

マーマン⇒手札を捨てた

そしてナオマンの手番。

このナオマンの手番を最後にゲームは終了するが…

ナオマンは“呪いの指輪”を持っていた!!

呪いの指輪(物語カード)
呪いの指輪は自ら捨てることが出来ない。手札交換は可能。
最後の手番で持っている場合、殺害される。

ナオマンは殺害されてしまった!!

これにはヨウマン歓喜!

ヨウマンの狙いはこれだったようだ。

殺害されたナオマンのキャラクターは“小人のグレイ”(白雪姫陣営)

・真実

最後の手番フェイズを終え、エンディングフェイズへ

まずは女王が姿を現す。

女王はダイマン!

毒林檎を持っていれば指定したプレイヤーに渡すことが出来るが…

ダイマン女王が持っていたのは毒林檎ではない!!

ということは白雪姫のプレイヤーが毒林檎を持っていなければ白雪姫陣営の勝利になる。

各自のキャラクターは…

ヨウマン⇒白雪姫

マーマン⇒小人のグリーン(白雪姫陣営)

NPC⇒小人のネイビー(女王様陣営)

ヨウマン白雪姫が毒林檎を持っていなければ白雪姫陣営の勝利になる。

白雪姫が持っていたのは普通の林檎!!

白雪姫陣営の勝利!!
(ヨウマン、ナオマン、マーマン)

ナオマンは最初グリーンだったため、最初からヨウマンが白雪姫だとわかっていた。

しかし序盤にナオマンが“ああ、王子様”を捨てたので、ヨウマンはナオマンが女王だと疑っていた。

ではなぜ白雪姫陣営だったナオマンは“ああ、王子様”を捨てたのか!?

ナオマンは“ああ、王子様”を持っている状態で“呪いの指輪”を引いてしまったので、“ああ、王子様”を捨てるしかなかった!(呪いの指輪は自分で捨てることが出来ないため)

これによりヨウマンに疑われたナオマンは最後殺害されてしまった。

意図していないブラフみたいな感じでしたね。
マークされていなかった本物の女王のダイマンが毒林檎を持っていなかったのはラッキーでしたね。

まとめ

正体隠匿ゲームですが、『人狼系』や『ラブレター』などともまた少し違い、正体を暴かれたとしてもまだまだ戦い方はあると感じました。

今回は4人でやったので白雪姫陣営と女王様陣営のみでしたが、人数を増やしてその他陣営である“ロゼ”も入れたら、また違った盛り上がりが出来そうですね。

ロゼ⇒白雪姫の生存と自分の生存で単独勝利

最大8人まで出来るので、試してみたいですね。

youtubeチャンネルの【マーマンAsobiチャンネル】もどうぞよろしくお願いいたします。

https://www.youtube.com/channel/UCBVqtgDiF_DVufeg7DAlkQw

【サブマーマンAsobiチャンネル】ではボドゲプレイのノーカット版も公開中!

https://www.youtube.com/channel/UC3QNlB-bzdVqWmdmB7k54Jw