【ito クモノイト】ルール解説とプレイ!【ボードゲーム紹介】

マーマンAsobiブログへようこそ!!

youtubeチャンネルの【マーマンAsobiチャンネル】の動画に沿ってルールの解説と実際のゲームプレイの様子をお送り致します!!

今回はこちらの動画に沿って説明等していきます!!こちらもぜひご覧ください!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ゲームの概要

数字を口にしたらアウト!

自分が持っている数字をテーマに沿って表現しよう!!

価値観のズレに大盛り上がりの

完全協力会話ゲーム!!

・ルール説明

※『ito』は“クモノイト”と“アカイイト”の2つの遊び方がありますが、今回は“クモノイト”の紹介です。

・1~100まで1枚ずつあるナンバーカードを各プレイヤーに配る。

⇒1stステージ=1枚、2ndステージ=2枚、3rdステージ=3枚

・テーマカードを2枚くらい引き、全員が上手く話せそうなテーマを相談して1つ選ぶ。

・各プレイヤーはテーマに沿った言葉で、自分の手札にあるナンバーを宣言する。

⇒順番は無く、思い付いた人から宣言する。

ただしナンバーをそのまま口にするとゲームオーバー

~表現の例~
テーマが「食べ物の人気」の場合

1~10などの小さい数字を持っていた場合、「腐った肉」や「カビの生えたパン」など、人気がない食べ物を宣言する。

90~100などの大きい数字を持っている場合、「ラーメン」や「一流シェフのカレーライス」など、人気がある食べ物を宣言する。

【表現のルール】

・なるべく名詞で!

・どうしても名詞が出なければ形容詞でもOK!

・補足を入れると◎
 “腐った”や“高級な”など

・表現は何度変更してもOK!

・全員が宣言を行ったら、以後はテーマに沿った会話なら自由にできる。

・話し合いの結果、自分の数字が一番小さいと思う人から順に、手札を場に出す。

・カードを小さい順に出せなければ“失敗ダメージ”を受けてしまう。

例:3人プレイ時にA君50、B君60、C君70を持っていた場合

C君が最も大きい数字の70を持っているにも関わらず、A君とB君より先にカードを場に出してしまったら、70より少ない数字のA君とB君はもうカードを出せないので、その分“失敗ダメージ”を受けてしまう。

この場合2枚出せないので、ライフが2減る

・初期ライフは3あり、ライフが0になったらゲームオーバー

・全員の手札が0枚になり、まだライフが残っていればステージクリアし、次のステージへ。

・ステージクリア時にボーナスとして、ライフを1回復する。

⇒ただしライフは3が上限で、4以上にはならない。

・3rdステージではモモちゃんが発見される。

・ナンバーの山札から1枚引き、表向きで場に置く。
⇒このカードが「モモちゃん」のナンバーとなる

・このモモちゃんのナンバーは何なのかをテーマに沿って相談し、宣言する。

・3rdステージではこのモモちゃんが、カードを出すうえでの大きな指針となる。

・3rdステージをクリアしたらゲームクリアとなる!!

ゲームスタート!

それでは実際にやっていきましょう!

わたしたちの価値観にはどれだけのズレがあるのか!?

今回はマーマン、ナオマン、ヨウマンの3人でチャレンジ!!

・1stステージ「こわいもの」

1stステージのテーマは“こわいもの”に決定!!

まずは手札1枚ずつなので、ここはノーダメージで行きたいところ。

1(こわくない)~100(こわい)

マーマンの宣言は“ハエ”

微妙ですね…そんなに大きい数字では無いことは間違いなさそうですが…

ナオマンの宣言は“トンボ”

んーハエもトンボも大して変わらない…

ナオマン的にはサイズがハエよりは大きいトンボを宣言した様子。

マーマンよりは大きい数字を持っていると予想しての宣言であろう!

もし二人の価値観が大きく違っていたら、この時点でとても危険ですね!!
もしマーマンがハエをめちゃくちゃ怖がっていたら…

ヨウマンの宣言は“死神”

はい。ヨウマンは除外ですね。

間違いなくハエやトンボよりかは大きく上回っているでしょう!

ここもヨウマンがもし死神を全然怖がってないとしたら…
まあそんなこと考えてたら進まないですね!

ハエかトンボが微妙だが、ここでミスしても1ダメージなら回復できるということで、先にマーマンがハエを出す!!

マーマンの“ハエ”は30!

しかしナオマンが驚いている…ということは…

ナオマンの“トンボ”は26!

ここで失敗ダメージ1をくらってしまった!!

残念ながらミスをしてしまいましたねー
これくらいの数字の差だとかなり難しいですね!
マーマンがハエを怖がり過ぎ説もありますが…

ヨウマンの“死神”は87!

ヨウマンはちゃんと死神をこわがっていました。

・2ndステージ「職業の人気」

ステージクリアにより、ライフを1回復してライフ3の状態で2ndステージへ!

テーマは“職業の人気”ですが、ここでは2ndステージは省略いたします。

是非動画でご覧ください!!

・3rdステージ「なりたいキャラ」

ライフは満タンのまま最終3rdステージへ!!

気になるテーマは…

3rdステージのテーマは“なりたいキャラ”に決定!!

そして3rdステージではまず最初にモモちゃんが発見される!!

モモちゃんのナンバーは“68”

まあまあなりたいキャラということ!

相談して“68”は何のキャラかを決めよう!

ひろし(クレヨンしんちゃん)が候補に!

子どもが破天荒すぎて多少薄れますが、普通に考えれば確かに幸せファミリーのお父さんって感じなので、“なりたいキャラ”としては上位ですね!

ということでモモちゃん“68”は「ひろし」に決定!!

ちなみにナオマンにとって「ひろし」は“男としては理想的”だそうです。

モモちゃんのナンバーが決まって、基準が出来たところでそれぞれが宣言。

3rdステージでは手札が3枚なので、それぞれが手札の一番小さいナンバーのカードから宣言していきます。

マーマンの宣言は“永沢君”

これは低そうですね…
永沢君になりたい人はたぶん…いない…

ヨウマンの宣言は“バイキンマン”

これも低い数字っぽいが、ナオマンが「ドキンちゃん」の存在を出したことにより、“バイキンマンリア充説”が浮上する。

バイキンマンとドキンちゃんってどういう関係なんですか?
もし知ってる方がいらっしゃれば教えて下さい。

ナオマンの宣言は“天竜人の奴隷”

これは下だ。間違いない。

ということでまずはナオマンがカードを場に出す!

ナオマンの“天竜人の奴隷”は3!

ここは簡単でしたね。

続いてマーマンが出した“永沢君”は10!

マーマンは相当永沢君にをなりたくないようです…

まず頭の形が嫌です。

続いてヨウマンの“バイキンマン”は15!

ここまで1人1枚ずつ出してノーミス!!

それぞれの2枚目は…

マーマン⇒ジャイアン

ナオマン⇒花沢さん(サザエさん)

ヨウマン⇒ジャイアンくらい

3人とも同じくらいの数字っぽいなか、マーマンが最初にカードを出す!

マーマンの“ジャイアン”は38!

しかし2人のリアクションが…

ナオマンは35、ヨウマンは31を持っていた!

ということで痛恨の2アウト…

これくらいの数字の差は難しい!!
余裕ぶっこいてましたが、これで一気にライフは1に…

それぞれの手札は残り1枚。

しかしライフも残り1。

もうミスは許されない。

3枚目のそれぞれの宣言は

ナオマン⇒マスオさん

ヨウマン⇒トラファルガー・ロー(ワンピース)

マーマン⇒ジャイ子

まずはマーマンの“ジャイ子”は43でセーフ!

続いてナオマンの“マスオさん”は58でセーフ!

ということで…

ヨウマンの“ロー”は98!!

見事ゲームクリア!!

最後の3枚は結構差があったので助かりましたね!

まとめ

『ザ・ゲーム』や『ザ・マインド』などに近いゲームですが、数字をテーマに沿って表現するという要素があるので、さらに盛り上がりやすいかなと思います。

テーマもかなり多くの数が用意されているので何度でも遊べますし、もちろん自分たちでもテーマを考えれば永遠に遊べてしまいますね。

今回は3人だったので比較的簡単でしたが、人数が増えるにつれて難易度も上がっていく思います。

また、4人以上であればもう1つの遊び方“アカイイト”でも遊べるので、こちらの方も遊んでみたいところです!!

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