ボードゲーム【翡翠の商人】ルール解説とプレイ!【競りゲーム】

マーマンAsobiブログへようこそ!!

youtubeチャンネルの【マーマンAsobiチャンネル】の動画に沿ってルールの解説と実際のゲームプレイの様子をお送り致します!!

今回はこちらの動画に沿って説明等していきます!!こちらもぜひご覧ください!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ゲームの概要

富を求めて

交易という名の黄金が砂漠には眠る。

あなたは隊商の長となって、翡翠や香辛料など様々な交易品を集める。

狡猾な分配によって競争相手を出し抜き、最後に最も大きな財産を築くのは誰でしょうか?


要するに競りゲー

・ゲームの説明

カードは全部で56枚ある

翡翠12枚、金8枚(1~8)、贋金6枚(1~6)、香辛料14枚(1,2×4、3,4×3)、書物16枚(ABCDE×3、ワイルド×1)



・すべてのカードをよく切って山札にし、ラウンド毎に山札から8枚めくって公開する。(ゲームは全7ラウンド行われる)

・ラウンド毎に公開されている8枚のカードが競りによってプレイヤーに分配される。

競りのやり方

・スタートプレイヤーがこの8枚から「何枚取りたいか」を宣言する。

・そこから時計回りに1人ずつそれより少ない数字を言うか、パスをする。

・1人を除いて全員がパスしたら、残ったプレイヤーが宣言した枚数だけカードを受け取る。

・カードを取ったプレイヤーはそのラウンドが終わるまでお休みし、残りのプレイヤーで同じように競りを繰り返す。

・最後の1人になったら残っているカードを全て引き取ってラウンド終了。

宣言の仕方

・手元にカードがある場合、「〇枚取って1枚返す」という宣言も出来る。

例:「3枚取って1枚返す」と宣言した場合

3枚>3枚取って1枚返す>2枚となる

「〇枚取る」より0.5少ない数として扱う



・ゲームの終了と得点計算

・全7ラウンドでゲームは終了し、得点計算に移る。

<得点計算>

【金】
数字がそのまま得点になる。

【贋金】
数字がそのまま得点になる。
ただし集めた贋金の合計が金の合計を上回ってしまったら贋金は全て0点になってしまう。

【香辛料】
プレイヤーごとに集めた香辛料の価値を比較し、一番多く集めたプレイヤーは24点、二番手は12点、三番目は6点得られる。

【書物】
ABCDEのセット一組ごとに20点得られる。
セットから1枚欠けたら10点、2枚欠けたら5点になる。セットにならなければ1枚1点。
(“X”のワイルドカードはABCDEのどれとしても使える)

【翡翠】
集めた枚数に応じて点数が得られる。(下記図参照)



・集めたカードの合計得点が最も多いプレイヤーの勝利。

ゲームスタート!

それでは実際にやっていきましょう!!

今回はマーマン、ナオマン、ヨウマン、ダイマンの4人でのプレイです!

ジャンケンの結果、スタートプレイヤーはマーマンでゲームスタート!



・痛恨

スタートプレイヤーのマーマンは3枚を宣言。

次のナオマンからは、まだ「〇枚返す」の宣言が出来ないので、2枚もしくは1枚の宣言になる。

ナオマンは2枚を宣言した!

その後ヨウマン、ダイマン、マーマンはパスし、ナオマンが2枚を獲得することに!!

さすがに1枚の宣言は誰もしなかったですねー
最初に2枚好きなのを獲得出来るのはかなり大きいです

ナオマンは香辛料4と書籍Xを獲得した。

その後ヨウマンは2枚を宣言し、そのまま競り落とした!

翡翠×2を獲得!

ダイマンも2枚を宣言して競り落とし、香辛料2と翡翠を獲得!

そして残ったマーマンは余りの贋金2と香辛料1を獲得した。

※「〇枚取って一枚返す」の際に贋金だけは返すことが出来ない。

第1ラウンドは全員が2枚を獲得。
スタートプレイヤーなのに最初に3枚を宣言して、結局余り物を獲得することになったマーマンはアホです。



・高額な金

第2ラウンドでは金8、金7の高額な金たちが登場!!

前のラウンドで最後に獲得したマーマンからスタート!

マーマンは2枚取って1枚戻すを宣言。

次以降は1枚か1枚取って1枚戻すの宣言しかできない。

ナオマン、ヨウマンはパスするが…



なんとダイマンが1枚を宣言!!

マーマンの夢は今回も断たれる…

ダイマンは最高額の金8を獲得!!


しかしその後2枚を宣言したマーマンだったが、これはすんなり通りマーマンは金7と香辛料3を獲得!



ナオマンも2枚で競り落とし、書籍Aと書籍Bを獲得!

ヨウマンは残り物の翡翠、金2、香辛料1を獲得した。



それぞれの方向性が見えてきましたね。
マーマンは香辛料、ナオマンは書籍、ヨウマンは翡翠といった感じでしょうか。



・鬼門

第3ラウンドのラインナップもとても魅力的!!

最初に宣言するのはヨウマン。

ヨウマンは3枚取って1枚戻すを宣言。

ダイマンは2枚を宣言!

そしてマーマンは2枚取って1枚戻すを宣言!

ようやく本格的な競りっぽくなってきましたねー
ここを競り落とすのは誰でしょうか!?



このマーマンの宣言に対してナオマン、ヨウマンはパス。

残るはダイマンだけだが…


ダイマンは1枚を宣言!

マーマンはダイマンの壁を超えることが出来ない!!!



ダイマンが1枚で競り落とし、金6を獲得!

マーマンの宣言は2枚取って1枚戻す。

この宣言がそのまま通り、マーマンは香辛料3、贋金6を獲得し、香辛料1を戻した!

ナオマンは3枚を宣言するも、ヨウマンは3枚取って1枚戻すを宣言。

それに対してナオマンは2枚を宣言し、ヨウマンはパス!

ナオマンは2枚で競り落とした。

ナオマンは書籍C、書籍Dを獲得!!

これで早くも書物1セットを集めた!


ヨウマンは残り物の金1、香辛料1、書籍A、書籍Eを獲得した。

最後まで残っていた方が獲得できる枚数は多いですが、欲しいカードを獲得しにくいのが悩みどころですね。
量を取るか質を取るかというところでしょうか。



動画内では最後まで行っております!
結末が気になる方は是非動画をご覧ください!!



まとめ

お手軽ながら本格的な競りゲームの「翡翠の商人」

競りに使うのがお金ではなく、枚数を宣言するというところが新しいですね。

「〇枚取って1枚返す」という宣言が出来ることにより、返す用のカードも獲得しておいた方が、ゲームも宣言も円滑に行えそうかなと思いました。

やはりこの「〇枚取って1枚返す」という宣言の選択肢が無いと、かなり行き詰まると思いますねー

ゲーム中はシンプルなルールながら全員悩みすぎてデカめのため息が入りまくっております。

それだけ悩める競り×セットコレクション×溜め息のこのゲームを是非やってみては!?

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